銭湯日記 サウナの梅湯

銭湯日記

サウナイキタイ 京都で検索すれば常に上位に君臨する施設。ドラマのサ道でも登場した施設です。
木屋町五条を少し南に下ったところにあるこの施設は場所柄なのか、体の一部に綺麗な絵がある方が
割かし多めに見かけられる銭湯です。かなり有名な銭湯の為、地元民、観光客、サウナ―といろんな
人がいらっしゃいます。。私が伺ったときははコロナの影響で時間制限が設けられており制限時間ありの中でのサ活となりました。

基本情報

住所:京都府京都市下京区岩滝町175
営業時間:14:00~26:00(土曜日・日曜日は6:00~12:00、14:00~26:00)
定休日:木曜日
HP:https://twitter.com/umeyu_rakuen
サウナイキタイ:https://sauna-ikitai.com/saunas/2721

お風呂

引用:京都銭湯様

地下水を薪で沸かした白湯だそうです。

サウナ

引用:京都銭湯様

入口にはサウナマットがあります。温度は90~100度くらい
6~8人程度が座れる程度でそこまで広くはないです。
テレビ無しで12分計あります。
サウナに流れるジャズのBGMに耳を傾けながら静かに汗を流します。

水風呂

引用:京都銭湯様

橋が特徴的な深めの水風呂です。そこまで冷たくはない17~18度くらい?天然地下水かけ流しの優しい水風呂で気持ちいです。

休憩スポット

露天スペースが無いので外気浴はできません。決まった休憩ポイントもないので私は隅の方で邪魔にならなさそうな所で休憩してました。

感想

こちらは手ぶらでも行けるありがたい銭湯となっております。
外観から仲間でしっかりとレトロな雰囲気で、中ので販売されている銭湯グッズの売場がいい塩梅で
ガチャガチャしてる。こういう雰囲気は個人的には大好きです。
肝心の銭湯ですが、きっちりと清掃の行き届いた清潔感があります。
銭湯初心者な私にとってはマナーやルールがイマイチわかってないことが多かったので、たくさん貼ってあった注意書きは非常にありがたい内容でした。マナーやルールをの基本をここで覚えた感じです。浴槽の壁の梅湯新聞は良いアイディアだなと思いました。手作りっていいですね。

銭湯入門の銭湯を目指しているということもあり、普通はタオル以外のアメニティは持参しないといけないのですが、こちらは手ぶらで行ける初心者に優しい銭湯です。

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