銭湯の入り方

銭湯の入り方

 

これは主に京都市に住んでる方に向けて書いています。他の地位系や他府県だと若干の違いがあるかもしれません。銭湯デビューしたて初心者バリバリの私が銭湯の入り方をお教えいたします。

恐らく銭湯に入ったことが無い人が思い描いているイメージって

  • 地元の人ばっかりでよそ者が入るとアウェー感すごいんじゃないか?
  • 汚いんじゃないか
  • タオルとかシャンプーとか一式もっていかないといけないから面倒
  • スーパー銭湯でいいじゃないか

就職で京都に住みだして10年以上経ちました。周りにちらほら銭湯があることは知っていましたが入ろうとしなかったのは上記のようなことを考えていたからです。何事も初めての事ってハードルが非常に高いですが、そのハードルを一気に下げます。銭湯に行ったこともない、あんまりいかないという超初心者向けです。

銭湯の入り方(京都市編)

  1. 持ち物
  2. 料金
  3. 入ってからの流れ

1.持ち物

  • シャンプー
  • ボディソープ

ぶっちゃけシャンプーとボディーソープだけでも全然構いません。私の場合は化粧水と乳液を一緒にもっていきます。銭湯によってはお風呂で必要な一式を全部持っていかないといけないところがありますが、大体シャンプーとボディソープだけで事足ります。入口で言えばタオルは貸してもらえます。私の場合サウナに入ることが一番の目的だったりするため、行きたいところはサウナイキタイで調べてアメニティのチェックと京都銭湯で銭湯の写真で内装の感じを確認してから向かいます。中には手ぶらで行ける銭湯もあるので初めての銭湯の場合はそういうところから行ってみてください。私は最初手ぶらで行ける所から行きました。

2.料金

450円です。貸しタオル代で100円取られたりしますがあとで返金してもらえます。

3.入ってからの流れ

入り口で料金の支払いを行います。貸しタオルが必要な時はこの時点で申告してください。中に入ると籠があると思うのでそこに荷物を入れてからロッカーに入れて下さい。

浴室に入りましたら入口付近にある椅子と洗面器を持って洗面台の前に行くか、空いてる洗面台に行って、まずは体をキレイに洗ってください。そのまま湯舟は厳禁です。体を洗って十分にすすぎ、使った後の洗面器と椅子を軽くすすいでください。

後は自由にお過ごしください。私の場合は一度湯船につかり、サウナの場所、水風呂の場所、他の人の過ごし方などを観察します。場所によっては暗黙のルールみたいなのがあったりするので観察しています。あとはサウナと水風呂と休憩のループで1時間半くらい銭湯にいます。

サウナの後、水風呂に入る前は必ずかかり湯をし、汗を流してから水風呂に入るようにしてください。どうしても数%の方はそのまま入ったりする残念な人もいます。

ごく一部の残念行動の人が一定数はいるので、私は上がる前にもう一度私は頭と体を洗ってから上がります。

出るときですが、当然ですがしっかり体を拭いてから出てください。びちゃびちゃのままはダメです。

色んな人が出たり入ったりするので、他の人への配慮の意識だけ持ってください。あとはみんな裸です。立場の差はありません。みんな平等です。他の人が不快に思う行動だけ謹んで下さい。

4.最後に

私は今まで銭湯には小さなコミュニティが存在し、排他的なものではないかと勝手に思い込んでおりましたが全くそんなことは無く非常に面白い場所だなと感じました。もっと前から通っていれば良かったと後悔しています。一気に銭湯に抱いていた印象が変わりました。私は銭湯といえばスーパー銭湯しか通っていませんでした。銭湯は昔からある分建物自体は古いですが、キレイに掃除はされていて気持ちがいいところが殆どです。勝手に汚いと思っていて申し訳なかったです。一番面白いのは、銭湯はタイムカプセルのような、ここだけ時間の流れが止まっているような不思議な感じがします。建った当時からほとんど姿を変えていないですので当然と言えば当然ですが。銭湯一つ一つの表情が違い、それぞれに非常に趣があります。もっと皆に知ってもらいたいし、知って欲しいですね。思い切って行ってみてください。面白いですよ。

 

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